2010年5月5日水曜日
清志郎さんのおもひで@2003年日比谷野音
忌野清志郎さんが突然いなくなってしまってからもう1年が経ちましたね。
GWは流しっぱなしのFMラジオから
「Oh〜radio〜聞かせておくれ〜」と何度となく聞こえてきました。
もう居ないなんて信じられないけど、居ないことを思い知らされるGWです。
ご縁があって手元にあった清志郎さんの写真、
お蔵に入れておくのは忍びないので、一部公開しますね。
みんなの清志郎さんだし、いいかな・・・と思って。
GWキャンプ@大野路ファミリーキャンプ場
このGWはご縁を頂いて富士山麓、裾野市の大野路ファミリーキャンプ場へ行って参りました。
これが想像以上に良かった!
料金体系や設備からしてファミリー向けの大規模キャンプ場なのですが
実際伺ってみると、息をのむ仕掛け(ネタ)満載。
まずは一面の芝生で気持ちの良い開放感のサイト。
元々ゴルフ場へ芝を供給する草原だった場所なので、
グリーンの上でテントを張るのと全く同じ(はず)です。
裸足が気持ちよいこと、寝心地よいこと、この上なし。
また、別料金で入れるチャレンジ広場というのがあります。
つまりアスレチック施設なのですが、半端ないチャレンジぶりを求められ超ハード。
3階建ての建物の高さ位からスタートするターザンロープなど
小学校高学年でも十分足りるスリルがあります。
ほかにも天然芝で18コースある本格的なパターゴルフ場、
売店のソフトクリームはなんと!自分でコーンに出すんです。
生まれて初めてソフトクリームをグルグルとコーンにのせました。
(母、やや興奮気味)
その他にもオーナー手作りのしかけが敷地内に沢山あり、
子供も飽きることなく親共々楽しませて頂きました。
我が家は連休最終日の5日にチェックアウトしたのですが、
5日になるとお客さんもまばらになり
チェックアウトの時間は3:00まででOKとのこと。
連休のなか日だと次にやってくるキャンパーのために午前中に場所を空ける必要がありますが
最終日だとのこの緩さ。
好天の下、日に日に溶けるような心地のゆったりしたキャンプを楽しみました。
野趣溢れるキャンプ場を攻めてばかりの我が家ですが、なかなか新しいキャンプ体験でした。
この度お世話になったRさま、ありがとうございました。
2010年4月30日金曜日
アクセサリー屋さん
東急東横線元住吉駅近くに知人がOPENしたアクセサリーショップMIOさんに伺いました。
3月中旬に開店したばかりですが、
以前からネットや販売委託を通してファンがいるアクセサリー作家さんのお店です。
今回訪れてみて実感したのは、アクセサリーの実物見て作家本人から購入するのは気持ちいいスタイルだな・・・ということです。
お店を持つ為には設備投資・家賃・水道光熱費・資材費・接客・ご近所との関係・・・
作家さんにとっては作品作りとは関係ない様々な手間や経費がかかるのですが、
生まれた「アクセサリー」が気持ちよく新しい持ち主の手元で「特別なもの」として大切にされ過ごすには、作家さんの顔を見て、直接買うスタイルが一番幸せではないかと思いました。
さて、MIOさんの店内の一角はレンタルボックスが設置されています。
MIOのアクセサリー作家さんも以前利用していたレンタルボックス。
ここから又新しい作家さんが現れて、ご自身のお店を持って巣立っていったらステキです。
2010年4月28日水曜日
プロダクト写真集「miffy×miffy×miffy」
プロダクト写真集「miffy×miffy×miffy」(講談社)(☆)
本日見本誌が手元に届きました。
早速ページをめくってみると、
何ページ読み進めても、全く飽きません。
本当に飽きないんです。
企画へ感動。
ミッフィという共通項のみで
フォトグラファー20名弱が持てる力を合わせ、
こんなステキな写真集を作ることが出来るなんて
驚きました・・・
我がカメラマンへ撮影依頼を頂いたときのメッセージは
「おおくぼさんには格好いいというより意外な写真をお願いします」でした。
意外とは・・・作者のディック・ブルーナ氏が「ヒャー」って笑っちゃうってこと???
でもやっぱり写真は自然で美しいのが良いよね。
深く考えていると、はまってしまう結構な難題。
シャッターチャンスは果たして訪れるのか?
撮れない日が数日続きました。
でも考えても始まらないんですね。
出来ることと出来ないことがあるんです。
今持てる力、環境、光、時間、人材(家族や知り合い)で出来ることをさせて頂くしかありません。
その潔さをもって数日、やっと撮ったのが今回の写真。
採用された写真は「miffy×miffy×miffy」を手にとってご覧下さい。
2010年4月25日日曜日
春のポニー乗馬@井草森公園
この日は子供を連れて恒例のポニー乗馬会に参加致しました。
年2回ペースで通い始めて6年目となりますが、今回は最高の乗馬日和。
GW直前の井草森公園は
青い芝生が元気いっぱい、沢山の家族連れを迎え入れてくれ、
“これぞ市民の憩いの公園”といった風情。
少子化にもかかわらず、子供が多い多い。
私個人的には寒くて苦手な冬が終わったぁ〜という開放感を満喫致しました。
こんな場所でポニーに跨る子供写真を撮ると本当にステキです。
(かぼふぉと)の撮影にお勧めできたらいいなぁ・・・とロケハンしてしまいました。
そして乗馬ですが、
生後半年から騎乗経験のある6歳児が
やっと前回、昨年11月に泣かずに騎乗できたのですが、
今回も「行って参ります、お母様」とばかりに凛々しく騎乗。
小夏ちゃんというポニーと共にパッカポッコと周回コースを進んでいってしましました。
よしよし、と親は心の中でガッツポーズ。
また、七歳児は秋菜ちゃんというポニーに騎乗。
こちらはもっと高度な事を考えているらしく
どんな顔をして乗ったらいいか困っている様子。
いろんな中途半端な表情を作ってみる姿が、
親としては逆に笑えました。(写真映えしませんが...)
主宰のわたぼうしの会のご父兄、若駒の郷の皆さん&ポニーちゃんありがとうございました。
次は秋にお会いしましょう。






