
2010年2月28日日曜日
東京マラソンにはずれたので・・・
東京マラソンの落選のお知らせが来て、
相方は衝動的に別の大会を探しエントリー。
ちょっと遠かったのですが、埼玉・深谷まで遠征。
またもや記録更新。1時間27分53秒。
同じ部門で63位だったかな?
好記録だったので商品が出ました、でかした!
太くて真っ直ぐ、白くてピカピカ!
きっと高級な「深谷ネギ」様。
ありがとう、助かるよ。
そして参加賞の・・・
2010年2月26日金曜日
いるだけアシスタント
珍しく相方の撮影に同行しました。
タワーマンションの高層階のお宅を解放した『絶景お料理教室』。
知人のお料理の技術は勿論ですが、
都心、富士山、丹沢など贅沢な眺めを堪能できて、全く嬉しい教室です。
今日の撮影は
・プロフィール写真
・部屋のイメージカット
・お料理のイメージカット数点
・キッチンに立っている自然な表情
などを撮影しました。
知人の撮影だったので、生放送中のフィギュアスケートのフリーを見て中断するのんびりムードの中撮影を進めました。
開業した暁にはまたブログでお知らせします。
本日の撮影はKABOPHOTOの「ロケ(データ付)プラン」で対応しました。
2010年2月23日火曜日
ゆきやま
秋以降、子連れアウトドアはご無沙汰だったけど、
大きな声で気持ち良く歌ったり、駆け回ったり・・・
と、常にカロリーを使い続けるように育くまれたお子達とその親はとうとう冬山へ逃避行。
相方しかスキーが出来ないので、今回は冬山観光のみ。
ゴンドラとリフトに乗って山頂に行ける草津白根山に「上がった」。
(いつの日か「登った」と記したい)
マイナス10度以下の世界、子供は初めてだけど、全く寒さを訴えない。
スキー場のBGMは遙か下界の雑音のごとし。
絶景かな。あー晴れ晴れ!
お子たち、勿論気持ちよく歌います!
↓
が・・・歌の歌詞を面白く替え始める
↓
歌詞がナンセンスになる
↓
喧嘩
はぁ・・・やはり数分後に姉弟げんかが始まる。
小さいみなさん、「心洗われる」って知っていますか?
同じリフトに乗って上がってきたスキーヤー&ボーダーは
この絶景の頂上から遙か8キロの道のりを下っていく。
「最高に気持ちよさそうだなぁ・・・すてきだなあ」と憧れつつ
喧嘩姉弟をガツンとやって下山。
この分だとスキーや冬山キャンプも大丈夫かな?
母はスノーシューを履いてトレッキングしたいな。
雪原でコーヒーとか煎れてのみたいよ。
手応えを感じ次の逃避行先を思案中。
2010年2月22日月曜日
2010年2月19日金曜日
2010年2月17日水曜日
生あるものを大切に
昨年末より寒くて寝たきりのカブトムシの幼虫。
放置しっぱなしで心配だったので、
ハイジの干草布団ならぬ木屑布団をフカフカに増やしてしてあげる。
寒いのに引っ張り出して世話をするお節介な飼い主、
彼らにとって良いのか悪いのか・・・
我が家には写真の個体数×4倍位います。
貰って頂けそうな方!是非ご連絡下さい。
2010年2月15日月曜日
大人の映画を見に行く
若い頃と違って、なかなか映画館まで足を運ばない生活に甘んじている。
行っても年数回程度。片手or両手・・・ん〜微妙。
映画界を盛り上げようとしている皆さんごめんなさい。
しかもそのうちの何回かは「それいけ!ア○パ○マン」とか「崖の上の〜」というタイトル。
でも今回は久しぶりに1人で大人の映画を見に行く。
重い腰を上げたのは一寸した理由があったから。
見に行ったのは行定勲監督の「今度は愛妻家」。
このストーリー、うち夫婦と同じく「カメラマン&つれあい」という設定。
しかも結婚10年目というのも一緒。
違うのは「チビ×2」が存在するか否かだけ。
これは見なければ・・・と寒さもモノもとせず映画館へ向かった。
感想はいろいろあるけど、恥ずかしながらわたくし、涙もろすぎる。
映画館がちょっと苦手な理由、そう!涙もろいからだった。
しかも笑いだって押さえられない・・・
毎度、映画が始まって1時間位でそんな自分に自意識過剰で衰弱してしまう。
そんな自分が人生で唯一安心してみられた映画は「ムトゥ 踊るマハラジャ」。
10年位前に日本で初大ブレークしたインド映画。
日本の映画館だったのに、ゲーラゲラ笑っても鼻をズルズル垂らして泣いても平気な雰囲気だった唯一の映画だったなぁ。
あれ?泣かない映画だったっけ?
まぁ、今回見た「今度は〜」には後半殆ど泣かされた訳です。完敗。
そんな中、嬉しい偶然が!
去年宣材写真を撮った近所の俳優さんが予告編CMに突然に出てきた!
「あれぇ〜」と画面を凝視したら、これまた偶然「カメラマン」役を演じていて、のけぞる私。
去年相方が宣材撮影した時と逆パターン、俳優さんご自身がカメラマン役だったので、暗くなったばかりの館内で1人孤独に笑いをこらえる。
永島克さん!カッコつけても3枚目的な役、良いですねぇ〜。応援してます。
2010年2月11日木曜日
しゅーくりーむ
タルトをつくったら、お客様よりシュークリームを頂く。
バレンタイン前なのに甘いもの三昧。
どうしよう・・・というのは建前で、胸の中で嬉しい悲鳴がこだまする。
お子達は、酸っぱいタルトを無視してこちらに全勢力を傾ける。
親に気を使わず健康に育っている証拠かな。
このシュークリーム、写真のようにカレーパンみたいなシューの形状&食感。
「シュークリームだ!」と言われれば「はい、シュークリームです」といえるし
「パン屋の新作だ!」と言われれば「ほぉ〜なるほど」と言える感じで、
美味しく悩ませる一品。
ごちそうさまでした。
2010年2月8日月曜日
大人時間@クラヤミ食堂
冬の某日
子供が生まれて以来、1人での夜間外出を極力控えて来たけど、
晴れて某日、相方に子供を預けて完全フリーで外出することに。
向かった先は「目隠ししてご飯を頂く」という奇想天外なイベント。
声しか分からない初対面の同席者と、
「アーデモナイ、コーデモナイ」と推測しながら
同じ盛りつけ(のハズ)のプレートを頂く。
料理が分からず、
隣りに座っている人が分からず、
自分がこぼしているのか、垂らしているのか分からず、
フォークで刺した長細い野菜を鼻に入れてしまいそうになりながら、
結局最後は手を使い、食材の大きさ・質・形を確かめる始末。
コースのテーマは宇宙旅行。
目隠しした「旅行客」は、
宇宙船クラヤミ13号に搭乗し月への旅へ出発する。
途中「ふるさと」の地球を振り返り郷愁に浸ったり、
隕石が降ってきたり・・・といったストーリーに沿って
工夫を凝らしたメニューが運ばれてきた。
質の良い食材を使ってとても丁寧に作ってある(と思う)お料理を頂いているのに
目視できない困った状況で、舌と鼻のセンサーが高感度設定に切り替わる。
この劇的な体験、拙い文章で説明するのがもどかしく、
詳しくはクラヤミ食堂でどうぞ。
是非一度おためしあれ。
2010年2月6日土曜日
とうがらし
唐辛子を栽培し続け数年経った。
秋に収穫した唐辛子の種を翌年蒔く・・・というサイクルでどんどん子孫が繁栄中。
最近の植物は翌年種を蒔くと、きっと交配したであろう原種の特徴が出てきたりするけど
この唐辛子は何年も同じ実が付く強いタネ。
生き物として強いんだなぁ〜。
2010年2月4日木曜日
最初の一枚
相方が若かりし頃、初めてスタジオを使って撮ったポートレートです。
スタジオ勤務を始めて1ヶ月後に撮った作品で、
kodakのスタジオマンフォトコンテストに入賞したらしいです。
2月1日記事中の写真にモデルがいます。
2010年2月1日月曜日
25年後の球児たち
相方が上機嫌で3キロの道のりを歩いて帰ってきた。
久しぶりに会った友達は、みな「あの頃」と変わらず高校球児&マネージャーのままで、
過去のこと、今のこと、未来のこと・・・
話が尽きなかったそうな。
一匹狼で仕事をする相方の心に柔らかい筋肉が1枚増えて温かくなったみたい。
土産話を聞くこちらも気持が明るく温かくなった。
皆さん、末永く宜しくお願いします。
高校の31期生だから年に何回かある「31日」に集うという会をつくり、
「31期会」と命名したそうです。
平日に当たることもありますし、休日は家族サービスの時間を
割いてしまうかもしれませんが
細くでも長く続けていきたいと(相方が)考えているそうです。
ご家族の皆さん、どうぞ宜しくお願い致します(とのこと)