2011年3月15日火曜日
卒園式のち大地震 2
卒園式で「子供の成長に感涙にむせぶ母」したあと
自宅でゆっくり過ごしていたら、ゆら〜りゆら〜りと揺れがはじまりました。
だんだん揺れが大きくなる恐怖といったら言葉で言い表せないものでした。
一旦揺れが収まってから、急いで上の子供を迎えに行きました。
余震が続く中、家族みんながちょっとした放心状態でした。
携帯電話が繋がらず、情報も錯綜しているなかで
「家族の大切さ」
「温かいご飯の大切さ」
そして
「何気ない1日のかけがえの無さ」
を噛みしめていました。
それらが手に入らない困難な状況に居られる方が
未だに何十万人もいると思うと、本当に胸が痛みます。
私たちに出来ることと言ったら、
募金すること
節電、節エネルギーすること
目の前の事をキチンとすること
今に感謝すること・・・位しか思い付きません。はぁ〜。
子育ての節目の日に起こった大災害。
家族の身の安全だけでなく、
考えることが次から次へと頭に浮かび
眠れない日々が続いています。
もっとずっと直接的に被害に遭われている皆さんのご健康と
1日も早い復興を心より願わずにはいられません。
kabo
追伸 卒園した子供の歯が今朝抜けました。記念写真。
2011年3月14日月曜日
卒園式のち大地震 1
上の子から数えて7年間通った保育園とも今月いっぱいでお別れです。
小学校入学に向けていよいよ気持ちが上向きのお子。
一方で母の方が7年を思い起こして感傷的になっています。
7年前、はじめて保育園に入ったときの事を思い出したりしています。
学校を卒業してから大人のペースで仕事や生活をしていた私にとって、
保育園の優しい雰囲気はカルチャーショックでした。
こども達が安定して過ごせるように工夫された園内、
かわいい食器、先生のエプロンに施されたピンク色の刺繍・・・などなど。
親の私が癒されたくて、ドタバタになっても毎度お迎えが楽しみでした。
そして、カメラマンの相方も相当お迎えが好きでした。
「お迎えに行ってくれる旦那さんがいて良いね」って良く言われます。
本当に有り難いことです。
世田谷区に住む子育て先輩にはやはり「お迎え大好きパパ」がいます。
いわゆる“女の園”の保育園ですので、
門をくぐるのに抵抗を感じるパパも多いと思います。
でも、そのパパは先生を「ちゃん付け」で呼んで、楽しくお話しをして
2〜3人の子供を引き連れて帰ります。
(大家族なので年度ごとに在園している人数が違う)
そんなパパっていいな・・・と念じていたら
相方がそんなパパになってくれました。
(先生をちゃん付けで呼ぶまでには至っていないが・・・)
学校卒業後、専門性によって狭まっていた人間関係や社会が
子供によってまた広がりはじめたことが楽しくて仕方のない日々でした。
「出会えた皆さん本当にありがとう」
そんな気持ちで胸がいっぱいの3月11日の前半でした。
(次の記事へ続く)
2011年3月3日木曜日
R25「今週の彼女」は?
関東近県駅構内・コンビニ店頭などで配布されているR25ですが
先週木曜に配布された281号の「今週の彼女」を相方が撮っています
ちなみに「ウチめし厨房」は今週お休みです。
(告知が遅いかな?すでにラックの方に冊子が無くなっていたらスミマセン)
鳴海璃子さんです。
2011年3月2日水曜日
お誕生日・初節句の出張撮影
いよいよ桃の節句です。
“かぼふぉと”でも先日、1歳のお誕生日を迎えたばかりの女の子の
お誕生会&初節句の撮影をさせていただきました。
生まれて初めてのバースデーケーキでお祝いするところから撮影をスタート。
ケーキはお母さんの手作りです。
たくさん食べて美味しそうなお顔をカメラにたくさん向けてくれました。
つづいてプレゼント開封式。
お父さんがプレゼントの三輪車を組み立ててくれる様子まで
くまなくドキュメント撮影させて頂きました。
お食事にプレゼント開け、最後のお雛様との撮影まで
楽しいことが目白押しの午後でした。
1才になったばかりだったので、
途中でお昼寝の時間になってしまうかな〜と少しだけ心配をしていましたが、
嬉しい誤算でした。
最後のお雛様との記念撮影まで、起きていてくれました。
お別れの時間になり、お宅の前に出ると
プレゼントの三輪車で記念撮影も。
楽しい事が目白押しで、きっと眠かったよね。
2時間まるまる起きていてくれたので、
今回は本当にたくさん写真を撮ることができました。
皆様ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしています。
2011年2月28日月曜日
東京マラソン2011
昨日、相方が東京マラソンに出てきました。
ご声援下さった皆様、本当にありがとうございました。
残念ながら1月の「湘南国際マラソンで負傷」したため、練習不足で当日を迎えた相方。
最後は“予定通り”スタミナが切れてしまい、
失速していきました・・・・・が、無事3時間39分で完走できました。
まぁよかった、よかった。
沿道やテレビで観戦した方は
日本人1位でゴールした市民ランナーの方に気持ちよい感動を覚えたみたいですね。
同じ頃、ランナーや家族は、
沿道からの途切れない声援やスタッフの皆様の心遣いに、
また違った感動を覚えていました。
とにかく「気持ち良い」の一言に尽きる1日。
自分が立ち会えた感動と感謝の気持ちで一杯です。
未だ10キロしか走れない嫁も、来年は出てみたいと心から思いました。
来年はエントリーだけでもすることをここに宣言しちゃいます。
絶対イイから。









