2011年4月12日火曜日
入学写真の出張撮影 @杉並区
先週は入学式・入園式がたくさんありました。
眩しい日差しがピッタリな
ぴっかぴっかの一年生。
後ろの菜の花の黄色が似合います。
2年前に同じ場所で入学写真を撮影させていただいたお兄ちゃんは
すっかり体や顔つきがお兄さんらしくなっていて、それはまた感無量でした。
こんな時だからこそ、家族の絆がしっかり見える家族写真を撮影させて頂くことの大切さをしみじみと感じた、春の午後でした。
この度は撮影のご依頼ありがとうございました。
ご家族の新生活のはじめの一歩、心から応援しています。
2011年4月8日金曜日
radio suki
わが家(兼オフィス)では終日ラジオを流しっぱなしにしています。
結婚してからずーっとなので、
お気に入りのFM局や好きなDJがいたりします。
今回の震災では、毎日聞いているDJたちの声に心から安心したり励まされたりしました。
ただその聞き慣れた声色に安心しただけではありません。
テレビのニュースや連日連夜の緊急地震速報に正直めいっちゃう日々でしたが、
ラジオDJたちは聴衆の心理や社会の状況に配慮して、不安になるだけの情報を流しっぱなしにしないで、選択して伝えてくれているのがこちらとしても良く分かったからです。
「情報は多ければ多いほど良い」というのは現場の専門家や管理する立場の人だけの話で、
私みたいに自力では何も出来ない一般の庶民にとっては情報が少ない方が幸せなのかしら・・・とも思うくらいの、とんでもない非常事態。
「アンテナを張り巡らし、情報を集めて我先に賢い選択!」みたいな疑心暗鬼の連鎖に不安が募りましたし、少なからず私もそんな風だったのかもしれません。
気持ちを強く持って、必要ないことは「気にしない(ふりをする)」に徹する。
情報社会を渡り歩く大人としてもう一段上に上がるための“修業”なのかしら・・・と思いながら、この一月、勉強をさせていただきました。
(より深刻に被災された方にとっては、まだ現実が現実ではない状況だと思います。1日も早い生活の安定を東京より心からお祈りしています)
そんな状況下の3月後半でしたが
「かぼふぉと」の撮影を依頼してくれた新お母さん達が何組かいらっしゃいました。
震災直前に生まれた赤ちゃんを抱いて
前を向いて、地に足つけて、とても優しいお顔をしてくれました。
きっと毎日、赤ちゃんを抱えて余震を心配しながら、ご主人の帰りを待っているんだろうと思います。私だったら同じ事が出来るのか?すごい状況に耐えているはずです。
そんなお母さん達を不安に陥れないような放送をしてくれたFM局のDJたちの情報選択能力に感服した日々。
わが家では今日も安心してラジオのスイッチをオンにしています。
2011年4月6日水曜日
入学式
6日前までは保育園の「一番お兄さん」。
貫禄十分だったのに、
今日は「かわいい新一年生」。
ロケーションが変わると、こんなに幼く見えるのが不思議です。
ランドセルは重いし、帽子は慣れない・・・らしいです。
こんな写真も記念ですね(笑)。
2011年4月5日火曜日
ツイッターはじめました
3月11日以来、正直元気ない日々が続いていましたが、
気持ちを奮い立たせるつもりで新年度よりツイッターを始めてみました。
相方も呟いてくれます。
(大)=相方印のツイットは内容がマニュアックかもしれません。
(かぼ)印のツイットは生活感があるかもしれません。
2人が一つのツイッターを管理するってどうなのかな・・・
不安を感じながらのスタートですが、よろしくお願いします。
→ 4月某日、ツイッターを分けました(苦笑)
http://twitter.com/kabophoto
ブログの左下にツイッターが表示されますのでご覧頂ければと思います。
がんばって1日1回は呟くぞ〜(ハードルは低めに設定)
2011年3月31日木曜日
さよなら僕たちの保育園
今日は涙・涙の年度末。
ウチのお子も先ほど保育園へ最終登園していきました。
もしかすると家族と過ごすより長い時間を過ごした園舎、園庭、先生方、友達たち。
お子にとって世界の全てだったんだなぁ〜としみじみ。
「この世は良いところだな〜」と確実に(!)思っているであろう
お子の笑顔を見ていると、親の胸の中は感謝の気持ちで一杯です。
今まで支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
しばらくお別れですが、みんなお元気で。
またきっと会えるよね。
(インド的カバンを思い出してね)







